2013年5月21日火曜日

創立20周年記念講演会が開催されました。


5月18日(土)、もりのがくえん講堂で、創立20周年の記念行事として、
独立行政法人国立長寿医療研究センター総長の大島伸一先生をお招きし、
講演会が開催されました。

本校は、平成5年に専門学校愛知福祉学院として開校し、
本年が20週年の節目となることからこの日の講演会が開催されました。

講演会は、教職員、学生、卒業生や学園関係者など約200人参加し
「これからの高齢社会について」と題して、
講師の大島先生からは「これからの超高齢社会では、高齢者は最大の資源、財産」
「これまでは病院で病気を治すことが医療であったが、
これからは治して支えることが医療だ」と
介護と医療の連携や地域医療の重要性についても講じられられました。