2013年9月27日金曜日

実りの秋、実習の秋


もりのがくえんでは、現在学生の実習が真っ盛りです。

保健看護学科では3年生が病院での臨地実習、4年生が保健師としての地域や在宅での実習中で学生も教員も大忙しです。
また、介護福祉学科2年生も9月中旬は同行訪問の実習があり、ようやく学校に戻ってきたところです。

いずれの学科とも国家資格取得を目指す学習の中で、学校外での実習が重要な位置づけとなっています。

最上級生は卒業まであと5ヶ月余り、保健看護学科4年生は国家試験の受験まで4ヶ月余りとなってきましたので、学生たちもこれからが本当に大切な季節となります。


一方、もりのがくえんにある栗に木に今年もたくさんの実が生っています。
少々小ぶりですが毎年たくさんの実が生り、近くのお年寄りから親子連れの方たちなどの大勢の人たちが栗拾いをしている光景は風物詩となっています。

この栗の木も以前は数か所に分かれてたくさんあった木の名残の数本となりますが、もりのがくえんでは少しでも自然を残していければと思っています。
それから、この時期、介護福祉学科の学生たちが朝夕に栗のイガなどの掃除をしていることもとってもありがたいことです。


自然に生ったトゲトゲのイガに大事に守られた栗を拾う体験できる看護や介護の専門学校はたぶん日本中でここだけでしょう。