施設の概況を理解する、コミュニケーションの実際を学ぶなどが目標です。高齢者施設、障害者施設で実習を行いました。
今回は2人の学生さんに実習を終えて感想を聞いてみました。
「コミュニケーションを図るということは、会話をすればいいと思っていました。より良い介護を行うには、利用者の方の言葉や表情から本当の思いに気づくことがとても大切なことだと学びました。初めての実習で経験し学んだことは次の実習でしっかりと生かそうと思います。」
「初めての実習でとても緊張しましたが、利用者の方が温かく迎えて下さりとても嬉しかったです。元気よく挨拶すると利用者の方も挨拶を返してくださり、コミュニケーションの大切さと素晴らしさを実感しました。」
学んだことを今後の実習、学校生活に活かして欲しいですね。
写真は実習のまとめのグループワークをしているところです。
