介護福祉学科では、今年度も学校の様子を
「もりがく学生だより」として、
学生の視線で伝えたいと思います。
今回は2年生に今の思いを聞いてみました。
「満開を迎えた桜の下で、新しい1年がスタートしました。
春休みを終えて久しぶりに会った
クラスメートとの会話がはずみます。
クラスメートとの会話がはずみます。
反面、長期の介護実習や、共通試験の対策など、
卒業までのハードルが目の前に迫ってきたように思えて、
去年とは違う緊張感が教室に漂っています。
そんな中、新入生歓迎会は気持ちを合わせて、
盛況に行うことができました。
盛況に行うことができました。
これまで過ごしてきた1年の中で、
クラスメートとしての絆が生まれているのを感じます。
「もりのがくえん」の不自由さにも慣れ、
心地良さを感じることができるようになってきました。
緑豊かな杜に見守られ、
それぞれが自分の進路と向き合って、
全員卒業をめざして共に過ごしていきたいです。」
写真は学校の新緑 と 昼休憩時間の様子です。
もりのがくえんの木々たちが一斉に芽吹き、
鮮やかな景色になっています。