2012年4月30日月曜日


介護福祉学科では、今年度も学校の様子を

「もりがく学生だより」として、

学生の視線で伝えたいと思います。

今回は2年生に今の思いを聞いてみました。

「満開を迎えた桜の下で、新しい1年がスタートしました。

春休みを終えて久しぶりに会った

クラスメートとの会話がはずみます。

反面、長期の介護実習や、共通試験の対策など、

卒業までのハードルが目の前に迫ってきたように思えて、

去年とは違う緊張感が教室に漂っています。



そんな中、新入生歓迎会は気持ちを合わせて、

盛況に行うことができました。

これまで過ごしてきた1年の中で、

クラスメートとしての絆が生まれているのを感じます。

「もりのがくえん」の不自由さにも慣れ、

心地良さを感じることができるようになってきました。

緑豊かな杜に見守られ、

それぞれが自分の進路と向き合って、

全員卒業をめざして共に過ごしていきたいです。
    


写真は学校の新緑 と 昼休憩時間の様子です。

もりのがくえんの木々たちが一斉に芽吹き、

鮮やかな景色になっています。