先日、介護福祉学科1年生2年生、そしてケアハウスの入居者の方を招いて『七夕祭』が行われました。短冊に願い事を書き浴衣を着て楽しいひと時を過ごしました。もちろん流しそうめんも行いました。美味しかったです。
七夕祭を楽しみながら、1年生と2年生の会話を少しのぞいてみました・・・
「先輩、実習はどうでした?」
「最初の実習はコミュニケーション、今回は様々な介助。利用者の方は本当はどうしてほしかったのか悩みましたよ。」
「へー大変なんですね。でも私たち1年生は今はそれよりもテストの事が心配なんですよ。」
「そうだね。前期やっておかないと後期もっと大変になるよ。」
「どういうことですか?」
「前期満点に近いぐらいの点数を取っておかないと、後期だけでは挽回するのは大変だよ。ある先生はノートそのまま出るから、そこをしっかりやっておくといいよ。」
「そうなんだもう少し早く知りたかったなあ・・」
「学校で楽しいことって何ですか?」
「コンロ使えるから仲間と何か作って食べたり、遊びに行ったりすることかな。」
「校長先生とか誘うと、差し入れしてくれるんだよ。この前のボーリング大会も校長先生が商品だしてくれたんだよ。」
「へ―そうだったんですか。」
「それから・・テストと終わった後、みんなでお疲れ様会もやったよ。」
「今年も盛り上がっているね。去年より浴衣を着てる人も多いし-」
「これが終わったら次は文化祭だし、楽しいことがいっぱいだね!」
「本当に楽しみです。」
「この学校は先輩後輩仲いいですよね。」
「そうだね、いろんな年齢層があり、年下の先輩や年上の後輩・・おもしろいよね。」
「同じ境遇の人多いし・・学ぶこと多いよね。」
「先輩たちは優しいからいいです。でもたまに怖い人はいるけど・・」
「先輩!また話聞かせてくださいね。」
「いいよ。いつでも!」

