2013年11月19日火曜日

21年目を迎えて 第二弾 ~もりのがくえん介護福祉学科の今後の方針~


 介護福祉学科では、来年度入学生から卒業時に国家試験が必須になります。合格しなければ資格取得ができなくなるため、合格に向けて様々な取り組みを行っていきます。
でも試験のための学校ではありません。相手のことをよく見て、基本を応用し、その人らしく生活できるよう援助していくための知識・技術を学びます。 

机の前で教科書を見ながらの勉強だけでなく、四季折々風景に心癒され、自然の恵みに感謝し、楽しく学校生活が送れるようにしていきます。

また、知識がいくらあっても、人と関わるときに大切なこころがなければいけません。その『こころ』を養い、相手の立場に立ち考えることのできる人を育てていきたいと思います。

『これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』

制度は変わりカリキュラムも変わり、周りが変わっても、人の気持ちを大切にし、一生懸命本気で継続して行うことができる介護の専門家を育てていきます。
 
今回の写真・・・





 
今年もたくさんの<栗>が実りました。皆でおいしく頂きました。