平成26年度が始まりました。私たちもりのがくえんでも先日4日に入学式があり、また新たな学生さん達を迎えました。
今日は晴れて(?)先輩となった新2年生の皆さんに 「1年生を振り返って感じたこと、そして、2年生に向けて思うこと」をテーマに感想を聞いてみました。
まず1人目の学生さんです。
「とても有意義な1年間でした。介護福祉士の勉強はまさに人間学だと思いました。系統立てた勉強は、近い将来、誰かの介護をさせて頂く立場の者のためでもあり、その学びは全て自分の生き方を見つめるものでもありました。」
なかなか、いいところをとらえています。介護福祉の奥深さを感じます。
次の学生さんはどうでしょうか。
「笑いあり、涙あり、喜びあり、ちょっぴり怒りあり…。何かの映画の宣伝文句ではありません。これが『もりのがくえん』での一年でした。二年目もきっと『もりのがくえん』で二度と体験することのない喜怒哀楽を感じる予感がします。」
うーん、この1年間にいろんなことがたくさんあった、ということでしょうか? 波乱万丈の学生生活ですね。
そして最後にもう1人。
「新入生歓迎会で食べたカレー、七夕祭りで食べた流しそうめん、栗パーティーで食べた栗ごはんと豚汁、クラスの忘年会で食べた焼肉、…どれも楽しくおいしかったです。二年目の『おいしい時間』が楽しみです。」
・・・。食べることが全ての1年だったのでしょうか?学習のことが出てこないのはちょっと心配ですが、これも1つの見方でしょうか。そういえば2年生には調理実習もありますから「おいしい時間」、期待できそうですよ!
では1年生も2年生もこの1年、張り切って頑張りましょう!!
4月7日に2年生主催による「新入生歓迎会」が開かれました。企画、運営をすべて2年生が手作りで行いました。もりのがくえんの伝統行事です。