「定期試験」という言葉を聞いて、
皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか?
現役の生徒・学生の方であればやっぱり
「できれば避けたい!」、かつてそうであった方は
懐かしさ(苦労した?)等を
感じられるのではないでしょうか。
今回は1年生のMさん(男性)に
定期試験のことについて聞いてみました。
Mさんは試験の大変さについて
「前期・後期でそれぞれ10科目ぐらいあり、
それらについて隅々まで勉強しないといけないところ」
だと言っています。
確かにその通り!!でも、よく考えると、
これは試験の対策としてふだんから
きちんと復習などをしておかないと、
その場しのぎの一夜漬けでは間に合わない、
ということでは・・・。
次に、試験に取り組んで新たに何か感じたことがないか、
聞いてみました。
Mさんは「ある教科の勉強をしていると別の教科との
関連性が見つかって深い理解につながったこと」
を挙げてくれました。
うーん、なかなかよい気づきですね。
これは日常の学びの中では感じにくいかもしれませんが、
改めて試験対策で一通り見直す中で
初めて気づくことかも知れません。
では、最後に定期試験に関して一言。
「試験は成績のためだけでなく、
利用者の生活(QOL)を支えるために
必要な知識を試すものでもあります」
・・・さすがです。これが試験時の解答であれば満点!?
写真は、試験結果の掲示を見る学生さんたちの様子。喜んでいる人、がっかりしている人、反応はいろいろです。やっぱり試験は結果が気になりますね。
