2015年3月31日火曜日

介護福祉学科ダイアリー第12回目 今回は『定期試験』についてです。


「定期試験」という言葉を聞いて、
皆さんはどんなイメージをもたれるでしょうか?
 
現役の生徒・学生の方であればやっぱり
「できれば避けたい!」、かつてそうであった方は
懐かしさ(苦労した?)等を
感じられるのではないでしょうか。

今回は1年生のMさん(男性)に
定期試験のことについて聞いてみました。

Mさんは試験の大変さについて
「前期・後期でそれぞれ10科目ぐらいあり、
それらについて隅々まで勉強しないといけないところ」
だと言っています。
確かにその通り!!でも、よく考えると、
これは試験の対策としてふだんから
きちんと復習などをしておかないと、
その場しのぎの一夜漬けでは間に合わない、
ということでは・・・。

次に、試験に取り組んで新たに何か感じたことがないか、
聞いてみました。
Mさんは「ある教科の勉強をしていると別の教科との
関連性が見つかって深い理解につながったこと」
を挙げてくれました。
うーん、なかなかよい気づきですね。
これは日常の学びの中では感じにくいかもしれませんが、
改めて試験対策で一通り見直す中で
初めて気づくことかも知れません。

では、最後に定期試験に関して一言。

「試験は成績のためだけでなく、
利用者の生活(QOL)を支えるために
必要な知識を試すものでもあります」 
 
・・・さすがです。これが試験時の解答であれば満点!?





写真は、試験結果の掲示を見る学生さんたちの様子。喜んでいる人、がっかりしている人、反応はいろいろです。やっぱり試験は結果が気になりますね。