もりのがくえんの敷地には立派な栗の木が何本かあり、毎年楽しみにしていますが、今年は特に豊作のようで、たくさんの実がなりました。夏前から緑のイガで実を守っていましたが、9月も後半になり、茶色く色づき、大きな実が木の下にポロリと落ちてきます。強い風の吹いた後はたくさんの栗のイガに包まれた実が落ちています。
近隣の方たちもよくご存じで、栗を拾いに来られている人も多く、小さなお子さん連れや年配の方たちも良く見かけます。
聞くところによると、この木は樹齢40年以上の木のようですが、学校の敷地も当時はうっそうとした森の中だったのが今では住宅が建ち並ぶ新しい街になりました。そのような中で、もりのがくえんでは木を大事にし、学校校舎の建設の際もできるだけ木を残して建築に努めてきました。
その結果が、今日の栗の実なのかなと。