2012年11月16日金曜日

1人暮しと学校生活


 今回は一人暮らしをしている介護福祉学科の学生さんに聞いてみました。
「N県から出てきて1人暮らしを始めてから1年半が過ぎました。
地元から出てきて、親もいない、友達もいない、知っている人が誰もいない,
見たこともない景色の土地での一人暮らしは不安でしょうがない毎日でした。
学校が始まり、一日一日過ごしていくなかでクラスの方達とも仲良くしていただき、
助けてくれる人がいっぱいいました。
いつの間にか学校が楽しみになりました。
それとともに一人暮らしも楽しくなっていきました。
最近思うことがあります。
もしも一人暮らしをしていなかったら、
どうなっていたんだろう。
不安で怖くて逃げ出したかったけど、
そういう経験をもし出来ていなかったら、
甘ちゃんのままだったのかなと思います。
少しは強くなれたかな。
一番は親への感謝の気持ちで一杯です。
もし一人暮らしを考えている人がいたら、
私はおすすめします。
一人暮らしの淋しさが不安でも、
支えてくれる友達、先輩、
話したらすぐに安心できちゃう
不思議な力を持った
先生たちがいるから、
きっと大丈夫だと思います。」 



写真は先日行われた文化祭の様子です。
多くの方に来場していただき
ありがとうございました。