2012年11月27日火曜日

今年の紅葉&育児と学校にがんばる学生さんからのメッセージ



鮮やかな黄色です。
例年に増してきれいな気がします・・。


学生玄関わきにある木の紅葉

葉っぱのじゅうたん。でも掃除は大変。

介護福祉学科では様々な年代や立場の学生が学んでいます。
今日は、まだ小さな子どもさんの育児と学校の勉強を両立させながら
頑張っている学生さんの実習途中でのメッセージを紹介します。


「今、介護福祉学科の二年生は最後の一ヶ月間の実習中です。
月日が経つのがとても早く感じ、この実習が終われば卒業だなぁという気持ちです。
様々なことがあった一年半でしたが、もりの中の四季を感じながら過ごした時間は、
とても大切なものだったと感じます。

実習は利用者さんの笑顔や会話に癒されながらやっています。
なかなか、教室の勉強だけでは感じにくかったのですが、
実習に行くと、介護は一方的に介助側が何かしたり、与えたりするものではなく、
利用者さんとの共同作業だなあとしみじみ感じています。
自分の声かけ、思いつきのアイデア、表情、動作、などなど
介護者の工夫しだいで、利用者さんはいきいきとされます。
そう思えたらほんとに楽しいことだなあ、介護も、
アーティストとかと一緒で自分らしくできる、
とてもクリエイティブな仕事だなぁとつくづく思いました。
どんな仕事もですかね☆

利用者さんが笑えば私も嬉しいし、私が笑えば利用者さんは笑ってくださいます。
その一瞬一瞬を朗らかに大切にしたいです。
あと2週間ですが、自分らしくやりたいなと思います。
そんな風に思えるのも、旦那さん、娘ちゃん、先生、友達、実習先の施設の方々……
とにかく様々なみなさんの協力あってこそできる実習ですので、感謝、感謝です。」

いかがですか?
実習途中の学生さんの素直な、そして、
現場に長くいるとつい忘れがちな視点からのコメントだと思います。
2年生の皆さん、実習は大変だと思いますが是非しっかりと学んで頂き、
また元気に学校へ戻ってきてくださいね!!