今回紹介するのは『 生活支援技術Ⅲ-2 』です。
手話は聴覚障害者の方とのコミュニケーションを図るための手段です。
手を中心とする身振りで表現します。
先生は2人です。手話通訳者の先生と聴覚障害者の方です。
授業では、まず「こんにちは」や「ありがとう」などの挨拶、そして良く使われる簡単な単語を学びます。
次にひらがなの50音を表す指文字を習い、
文章にして会話の勉強をします。
指文字や、単語を覚えるのは大変ですが、
手話で自己紹介ができるようになり、
手話で伝えたいことがわかるようになるととてもうれしいです。
手話は同じ形でも場面によっては、違う意味になることがあり驚きました。
この授業で学ぶことにより、手話の方法だけでなく、
聴覚障害者の方の生活や楽しみについても知ることができました。
2年生 Kさん
今回の写真は、
先日行われた「ながくて市民まつり」に
参加させていただいたときの様子です。
あいにくの雨でしたが、
もりのがくえんのブースにも多くの方々が来て下さいました。
ありがとうございました。


